2011年08月16日
8月15日に
学校から帰ると優しく迎えてくれた祖母の
心の内にある
想像を絶する哀しみ
弱冠26歳で、最愛の夫と、弟を失い
絶望の淵で
見出した希望は何だったのか
66回目の終戦記念日
合掌しながら
祖母が歩んできた道を想う
心の内にある
想像を絶する哀しみ
弱冠26歳で、最愛の夫と、弟を失い
絶望の淵で
見出した希望は何だったのか
66回目の終戦記念日
合掌しながら
祖母が歩んできた道を想う
2011年08月02日
足りないモノ

鉄、
が全然足りない
基準範囲が「45~170」のところ、
自分の場合「15」しかないんだそうだ
FeFeFeFeFeFeFeFeFeFeFe・・・かぁ
ほうれん草、レバー、鉄分入り煎餅、サプリ、
がんばって食べても、ぜーんぜん改善しなかった経験あり、
迷わずクスリのお世話になることにした
飲み始めて数日、
ちょっとずつ元気になってきたかなー
2011年07月31日
そこがいいんじゃない

「葬儀でかける曲を選んでくれ」
と、父に言われたのは、4月最初の日曜日
おろおろする私に、
選曲のアドバイスをくださったゆずさん
本当にありがとうございます
(CD、長々とお借りしてすみません…)
早いもので、今日は百か日、
父の墓前に手を合わせてきた
スキルス性胃がんと診断されてから
1年半でこの世を去った父
闘病中の日記の片隅に、メモが遺されていた
ガンさんは四季(死期)を知らせてくれる
ありがとう
そんなことを考えていたのかと、ビックリした
自分の死と向き合うなんて、半端なく辛いものだと思ってたから
日常のあれこれに追われていると、
「生」が限りあるものなんてこと、どこかに吹っ飛んでしまう
やなことや、ウンザリすることもあるけど
そんな日だって1回くらいは
「当たり前に日常を過ごすことができる幸せ」
を考える時間があってもいいな
震災と父の死のあと、
よくそんなことを思う
敬愛する みうらじゅんさん が最近出した本
「マイ仏教」(新潮新書)
に出てくる一文
人は生まれた瞬間から余生のカウントダウンが始まる。
それが始まるのは、何も歳を取った人間だけのことではない。
それを悲しいと取るのも、
終わりがあるから生きていられると考えるのも人それぞれ。
僕は余生に ‘グレイト’ と付け、「グレイト余生」と呼ぶことにした。
そうするとたいしたことない僕の人生も‘そこがいいんじゃない!’って、
光輝いてみえた。
みうらさんに倣って
「そこがいいんじゃない!」って、
たまに呟いてみよっかな
2011年07月26日
圏内の歌/詩の礫
七尾旅人「圏内の歌」が頭から離れない

「子供たちだけでも どこか遠くへ」
…このフレーズがぐるぐる巡ってる
小さいころ、両親と弟と一緒に「五色沼」に行ったのが
たぶん一番最初の福島の記憶
映画やら、買い物やら、美術館やら…
仕事場がある米沢から近いこともあって、
福島にはよく通ってた
花盛りの花見山は、
この世のものとは思えないほど幻想的だった
学生のとき盛り上がった、喜多方ラーメンツアー
猪苗代湖では、大親友しづちゃんと白鳥ボートにのった
(で、向かい風で岸に戻れなくなって大変だったっけ)
桧原湖には、早朝から師匠と一緒に写真を撮りに行って
道の駅でお蕎麦をご馳走になった
おととしは、歴史好きの長男ハルにお城を見せたくて
会津若松に行った
噴火に興味を持った長女ナツを喜ばせたくて
「噴火記念館」にも行ったっけ
たくさんの、福島の思い出
Twitterで追っかけてた和合亮一さんの詩集が出た
街を返せ、海を返せ、風を返せ。
恋を返せ、誇りを返せ、福島を返せ。

コトバ一つ一つをしっかり受け止めねば、と思う

「子供たちだけでも どこか遠くへ」
…このフレーズがぐるぐる巡ってる
小さいころ、両親と弟と一緒に「五色沼」に行ったのが
たぶん一番最初の福島の記憶
映画やら、買い物やら、美術館やら…
仕事場がある米沢から近いこともあって、
福島にはよく通ってた
花盛りの花見山は、
この世のものとは思えないほど幻想的だった
学生のとき盛り上がった、喜多方ラーメンツアー
猪苗代湖では、大親友しづちゃんと白鳥ボートにのった
(で、向かい風で岸に戻れなくなって大変だったっけ)
桧原湖には、早朝から師匠と一緒に写真を撮りに行って
道の駅でお蕎麦をご馳走になった
おととしは、歴史好きの長男ハルにお城を見せたくて
会津若松に行った
噴火に興味を持った長女ナツを喜ばせたくて
「噴火記念館」にも行ったっけ
たくさんの、福島の思い出
Twitterで追っかけてた和合亮一さんの詩集が出た
街を返せ、海を返せ、風を返せ。
恋を返せ、誇りを返せ、福島を返せ。
コトバ一つ一つをしっかり受け止めねば、と思う
2011年07月25日
夕涼幻燈会、よかったよ
7月23日(土)
米沢市のちぎり絵作家: ウメチギリこと梅津郁子さんから
お誘いをいただき、
「夕涼幻燈会」 に参加してまいりました!
会場は、共立ビル1階(米沢市門東町)にある
「アートステーション」

夏の夕暮れにピッタリの雰囲気のある企画です
▼こじんまりした空間ですが、なんとも良い雰囲気です
地元作家の作品が展示されていて…

▼気に入った作品を購入することもできます

▼作家さんの器でコーヒーをいただきました~♪
子どもたちはオレンジジュース
なんと贅沢なひととき(^^)

この日の上映メニューは2つです
1 身近な自然を映像で知る
講師:縮文夫さん(白猿会会長)
昆虫や鳥や動物たちの貴重な記録映像の数々と撮影秘話
2 鶴の恩返し(夕鶴の里資料館所蔵)
米沢市の那須野さん(那須野織物)が
若い頃にイラストを手がけた貴重なスライドの上映
オニグモが網を張る様子など、普段はなかなか見ることができない映像に
子どもたちも興味津々です!

なお、このイベント、
3日間にわたり、趣向を変えて開催されました
■22日(金)
・スライド「鶴の恩返し」
・むかし語り
語り部:笈掛昇さん(とんと昔の会)
「狐と馬喰」「お彼岸」など、絆をテーマにしたお話の数々
米沢では珍しい琵琶奏者でもあります
■23日(土)
・スライド「鶴の恩返し」
・「身近な自然を映像で知る」
講師:縮文夫さん(白猿会会長)
■24日(日)
・スライド「鶴の恩返し」
・「大人も楽しめる朗読と紙芝居」
話し手:佐藤満徳さん(児童演劇の指導者・長井市民文化会館館長)
朗読は宮部みゆきの「神無月」
紙芝居は「なめとこ山のくま」と落語もの
臨場感あふれる素晴らしい朗読と紙芝居です
地域の人材・素材を活かしたセンスのいい企画、
こんなイベントが、あちこちで開催されたら素敵ですね!!
米沢市のちぎり絵作家: ウメチギリこと梅津郁子さんから
お誘いをいただき、
「夕涼幻燈会」 に参加してまいりました!
会場は、共立ビル1階(米沢市門東町)にある
「アートステーション」
夏の夕暮れにピッタリの雰囲気のある企画です
▼こじんまりした空間ですが、なんとも良い雰囲気です
地元作家の作品が展示されていて…
▼気に入った作品を購入することもできます
▼作家さんの器でコーヒーをいただきました~♪
子どもたちはオレンジジュース
なんと贅沢なひととき(^^)
この日の上映メニューは2つです
1 身近な自然を映像で知る
講師:縮文夫さん(白猿会会長)
昆虫や鳥や動物たちの貴重な記録映像の数々と撮影秘話
2 鶴の恩返し(夕鶴の里資料館所蔵)
米沢市の那須野さん(那須野織物)が
若い頃にイラストを手がけた貴重なスライドの上映
オニグモが網を張る様子など、普段はなかなか見ることができない映像に
子どもたちも興味津々です!
なお、このイベント、
3日間にわたり、趣向を変えて開催されました
■22日(金)
・スライド「鶴の恩返し」
・むかし語り
語り部:笈掛昇さん(とんと昔の会)
「狐と馬喰」「お彼岸」など、絆をテーマにしたお話の数々
米沢では珍しい琵琶奏者でもあります
■23日(土)
・スライド「鶴の恩返し」
・「身近な自然を映像で知る」
講師:縮文夫さん(白猿会会長)
■24日(日)
・スライド「鶴の恩返し」
・「大人も楽しめる朗読と紙芝居」
話し手:佐藤満徳さん(児童演劇の指導者・長井市民文化会館館長)
朗読は宮部みゆきの「神無月」
紙芝居は「なめとこ山のくま」と落語もの
臨場感あふれる素晴らしい朗読と紙芝居です
地域の人材・素材を活かしたセンスのいい企画、
こんなイベントが、あちこちで開催されたら素敵ですね!!
2011年07月24日
置賜選抜工芸展へ行ってきました!
「置賜(おきたま)選抜工芸展」、
開幕しました!!
置賜一円で活躍する、名だたる作家さんの作品を一堂に集めた
画期的な催しです!
早速、作品の一部をご紹介します
▼まず会場に入って目に飛び込むのがこれ!
なんと、和紙で出来てるんですよ
白鷹町の伝統工芸「深山(みやま)和紙」です

▼会場風景
さまざまなジャンルの作品を一度に見ることができる
なんとも贅沢な企画です

▼迫力の獅子頭!!

▼米沢市のちぎり絵作家:ウメチギリさんの作品
「のびゆくものたち」
これは作品であり、子どもたちが靴を脱いで
自由に遊べるスペースでもあります
ウメチギリこと梅津郁子さんは、
NHK Eテレの講師などで大活躍の作家さんです

なんと、積み木の絵柄も「ちぎり絵」なんですよ!

てっぺんにお花をのせるまで、ぐんぐん伸びていく

梅津さんの優しさが一杯詰まった作品です

▼工芸展の実行委員長:高橋信行さんの作品
高橋さんは、米沢の代表的な民芸品「お鷹ぽっぽ」の作家さんです

これが正しい(?)鑑賞ポイント!
カワイイ(…けどちょっとコワイ)でしょ!!

置賜選抜工芸展
■ 日 時: 平成23年7月21日(木)~7月26日(火)
10:00~18:00(最終日は14:00まで)
■ 会 場: よねざわ市民ギャラリードリーム
米沢市中央一丁目9-20(ポポロ4階)
■ 内 容:〈出展数〉 80点程度
〈部 門〉 工 芸
押し花・染織・彫金レリーフ・木工・ちぎり絵・
刺し子・和紙衣装・陶芸・木彫・刺繍・パッチ
ワーク・面・粘土工芸・皮革・人形・能面・
押し花・アメリカンフラワー・組子・石彫・
近代こけし・御殿毬
■ 入場料: 無料
見ごたえ十分すぎる作品展です!!
ぜひ会場に足を運んでみてください
開幕しました!!
置賜一円で活躍する、名だたる作家さんの作品を一堂に集めた
画期的な催しです!
早速、作品の一部をご紹介します

▼まず会場に入って目に飛び込むのがこれ!
なんと、和紙で出来てるんですよ
白鷹町の伝統工芸「深山(みやま)和紙」です
▼会場風景
さまざまなジャンルの作品を一度に見ることができる
なんとも贅沢な企画です
▼迫力の獅子頭!!
▼米沢市のちぎり絵作家:ウメチギリさんの作品
「のびゆくものたち」
これは作品であり、子どもたちが靴を脱いで
自由に遊べるスペースでもあります
ウメチギリこと梅津郁子さんは、
NHK Eテレの講師などで大活躍の作家さんです

なんと、積み木の絵柄も「ちぎり絵」なんですよ!
てっぺんにお花をのせるまで、ぐんぐん伸びていく
梅津さんの優しさが一杯詰まった作品です


▼工芸展の実行委員長:高橋信行さんの作品
高橋さんは、米沢の代表的な民芸品「お鷹ぽっぽ」の作家さんです
これが正しい(?)鑑賞ポイント!
カワイイ(…けどちょっとコワイ)でしょ!!
置賜選抜工芸展
■ 日 時: 平成23年7月21日(木)~7月26日(火)
10:00~18:00(最終日は14:00まで)
■ 会 場: よねざわ市民ギャラリードリーム
米沢市中央一丁目9-20(ポポロ4階)
■ 内 容:〈出展数〉 80点程度
〈部 門〉 工 芸
押し花・染織・彫金レリーフ・木工・ちぎり絵・
刺し子・和紙衣装・陶芸・木彫・刺繍・パッチ
ワーク・面・粘土工芸・皮革・人形・能面・
押し花・アメリカンフラワー・組子・石彫・
近代こけし・御殿毬
■ 入場料: 無料
見ごたえ十分すぎる作品展です!!
ぜひ会場に足を運んでみてください

2011年07月22日
2011年07月21日
2011年07月19日
2011年07月14日
アルカディオンからの激励
「これからもがんばれよ!」 って

長女ナツ作、父の日のプレゼント(1ヶ月遅れのネタですみません…)

長男ハルもアルカディオン!
(肩もみ券つき
)

アルカディオンTシャツを愛用しているうちに
じわじわと一体感が醸成されてるような(笑)


長女ナツ作、父の日のプレゼント(1ヶ月遅れのネタですみません…)
長男ハルもアルカディオン!
(肩もみ券つき
)アルカディオンTシャツを愛用しているうちに
じわじわと一体感が醸成されてるような(笑)
2011年07月11日
2011年07月06日
2011年07月03日
2011年06月27日
萱森直子さんの唄を聴く
6月24日(金) 19時~
越後瞽女(ごぜ)唄を聴く会
会場は、川西町朴沢地区にある「土礼味庵(どれみあん)」
400年近い歴史を持つ古民家を活用した交流スペースです
庵の主は、ライブスペース「JAM」のオーナーでもある片倉尚さん

所有者から解体の相談を受けた片倉さんが
あまりに立派な建物がなくなるのを惜しんで改修し、今の姿になりました
そしてここはかつて、瞽女様が滞在する「瞽女宿」でもありました
かつて、目の不自由な女性は「瞽女(ごぜ)」となり、
生活の糧として、三味線を持って村々をまわっておりました
ここ置賜にも、新潟から瞽女様が訪れました
わが家のお隣も瞽女宿で、
40年くらい前まで瞽女さまをお迎えしていたそうです

さて、本日の主役は瞽女唄を継承する
萱森直子(かやもり なおこ)さん
人間国宝であり「最後の瞽女」をいわれた小林ハルさんに師事されました
最近では石川さゆりさんに瞽女唄を指導されたとか!
ここが、瞽女様が座る定位置だったそうです

本日の演目は4曲
今までに聴いたことがないような独特の語りと節回し
萱森さんの唄は引き込まれるような凄みがあります
曲の合間に、
瞽女のこと、瞽女唄の特徴、演目の聴き所など
萱森さんがお話くださいます
味わいのある語りに子どもたちも聞き入っておりました
本日の目玉は「八百屋お七」
歌舞伎などでも有名な演目ですが、大作なのでこの日は途中まで
「続きはまた来年」、だそうです
この日、萱森さんは、ハル(10歳)とナツ(8歳)のために、
子どもでも理解できるものを、と
予定していた演目を「金のなる木」という演目に変更してくださいました

テレビなどの娯楽がなかった時代、地域の人たちの楽しみとして
長年親しまれてきた「瞽女唄」だけに
会場にいた皆さんも、緊張気味のハルとナツを暖かく迎えてくださって、
本当に嬉しかったです
「今日のこと、ずっと記憶に残るよ、よかったね」
と声をかけてくださった方も
子どもたち、長時間じっと聴いてるのは辛かったかな…と思いきや
「言葉の意味はわかんなかったけど楽しかった!
また来年くるー!!」
終演後、外にでると
暗闇のなかで蛍がたくさん飛んでいました
こどもたちと一緒に
夢のような光景をしばらく眺めておりました
今から来年が待ち遠しいです
萱森直子さんのページ
【おまけ】
素晴らしいお雛さまも飾ってありました
(一部お見苦しい所がありますがご容赦下さい)

越後瞽女(ごぜ)唄を聴く会
会場は、川西町朴沢地区にある「土礼味庵(どれみあん)」
400年近い歴史を持つ古民家を活用した交流スペースです
庵の主は、ライブスペース「JAM」のオーナーでもある片倉尚さん
所有者から解体の相談を受けた片倉さんが
あまりに立派な建物がなくなるのを惜しんで改修し、今の姿になりました
そしてここはかつて、瞽女様が滞在する「瞽女宿」でもありました
かつて、目の不自由な女性は「瞽女(ごぜ)」となり、
生活の糧として、三味線を持って村々をまわっておりました
ここ置賜にも、新潟から瞽女様が訪れました
わが家のお隣も瞽女宿で、
40年くらい前まで瞽女さまをお迎えしていたそうです
さて、本日の主役は瞽女唄を継承する
萱森直子(かやもり なおこ)さん
人間国宝であり「最後の瞽女」をいわれた小林ハルさんに師事されました
最近では石川さゆりさんに瞽女唄を指導されたとか!
ここが、瞽女様が座る定位置だったそうです
本日の演目は4曲
今までに聴いたことがないような独特の語りと節回し
萱森さんの唄は引き込まれるような凄みがあります
曲の合間に、
瞽女のこと、瞽女唄の特徴、演目の聴き所など
萱森さんがお話くださいます
味わいのある語りに子どもたちも聞き入っておりました
本日の目玉は「八百屋お七」
歌舞伎などでも有名な演目ですが、大作なのでこの日は途中まで
「続きはまた来年」、だそうです
この日、萱森さんは、ハル(10歳)とナツ(8歳)のために、
子どもでも理解できるものを、と
予定していた演目を「金のなる木」という演目に変更してくださいました
テレビなどの娯楽がなかった時代、地域の人たちの楽しみとして
長年親しまれてきた「瞽女唄」だけに
会場にいた皆さんも、緊張気味のハルとナツを暖かく迎えてくださって、
本当に嬉しかったです
「今日のこと、ずっと記憶に残るよ、よかったね」
と声をかけてくださった方も
子どもたち、長時間じっと聴いてるのは辛かったかな…と思いきや
「言葉の意味はわかんなかったけど楽しかった!
また来年くるー!!」
終演後、外にでると
暗闇のなかで蛍がたくさん飛んでいました
こどもたちと一緒に
夢のような光景をしばらく眺めておりました
今から来年が待ち遠しいです
萱森直子さんのページ
【おまけ】
素晴らしいお雛さまも飾ってありました
(一部お見苦しい所がありますがご容赦下さい)
2011年06月21日
東日本最大級!ゆり園
6月19日(日)、
飯豊町どんでん平ゆり園にいってきました
東日本最大級のゆり園です


ゆりは部分的に咲いていました
これからどんどん綺麗になりそうな予感です
入り口の広場では
夏至の音楽祭「フェット・ド・ラ・ミュージック」開催中
いろんなジャンルのミュージシャンが集うイベントです

アルプホルンという珍しい楽器を聴かせていただきました

こちらは今年完成したばかりのすべり台

満喫!!

長男ハルは、さりげなくアルカディオンTシャツ

↑
最初は「恥ずかしいー」(HOPEさん失礼!)とか言ってたのに
学校で「超レア!!」と言われ、すっかりお気に入りに
そんなこんなで
久しぶりのお出かけでした
花を眺めながら広い公園を歩くのは気持ちいいですね
園内には食堂や売店もあります
こちらの名物は「ゆりソフト」400円
(ゆりねが入っているのかな?)
バッチリ日焼け対策をしてお出かけください(^^)
飯豊町どんでん平ゆり園にいってきました
東日本最大級のゆり園です


ゆりは部分的に咲いていました
これからどんどん綺麗になりそうな予感です

入り口の広場では
夏至の音楽祭「フェット・ド・ラ・ミュージック」開催中
いろんなジャンルのミュージシャンが集うイベントです
アルプホルンという珍しい楽器を聴かせていただきました
こちらは今年完成したばかりのすべり台
満喫!!
長男ハルは、さりげなくアルカディオンTシャツ

↑
最初は「恥ずかしいー」(HOPEさん失礼!)とか言ってたのに
学校で「超レア!!」と言われ、すっかりお気に入りに

そんなこんなで
久しぶりのお出かけでした
花を眺めながら広い公園を歩くのは気持ちいいですね
園内には食堂や売店もあります
こちらの名物は「ゆりソフト」400円
(ゆりねが入っているのかな?)
バッチリ日焼け対策をしてお出かけください(^^)
2011年06月12日
さくらんぼのしごと

ハウスさくらんぼの初出荷です
今の時期、露地のさくらんぼはまだ青いのですが
こちらは早くから暖房をたいているので、
収穫時期が早くなっています
明け方に収穫した実のなかから
出荷できるものを選んで
粒の大きさと、色をそろえて
実を傷めないよう細心の注意を払って
どんな人が食べてくれるのかなと思いながら
一粒一粒、丁寧に詰めてます

2011年06月11日
今から僕は
今から僕は歩き出す
春の陽差しを受けながら
春の陽差しを受けながら
くるり 「帰り道」
季節は移り行き、二十四節気の入梅です
3.11から3ヶ月
そして昨日、父の四十九日法要が終わりました
そろそろ前に進まないとね
2011年03月10日
夢はぐくむ故郷コンペティション
2月27日(日)
夢はぐくむ故郷南陽コンペティション
今年も行ってまいりました!
3年目となる今年は8グループが出場
いきなり結果発表します!
米部さん、見事優勝おめでとう!!

んだが屋総本店さん、準優勝おめでとう!!

いや~3年目のグループはレベル高いですね
圧倒されました
会場は展示も盛りだくさん
大好物かぼちゃドーナツの販売もありました



南陽市の青年教育推進事業
3年間で、多彩なグループ&特色ある活動
が生まれました
これだけ多種多様なグループがあると、
「自分も一緒にやってみたい」
ってのが出てきますね たとえば…
★南陽創作部~創(そう)~
テーマ「南陽モノ作りproject 夕鶴model」
南陽市の伝統工芸「機織り」を見直し、
現代に合った商品を開発することで、
伝統工芸の良さを広くPRする活動をしています
コンペでは見事3位を獲得!
独創的センス×伝統工芸
誰でも創作活動に親しんでほしいという活動コンセプトが魅力です

創のプレゼン中、なんと会場に 鶴 が舞い降りて、
来場者にポストカードを配り歩いてくれました
↓

教育関係者の方とか沢山いるのに
こんなシュールなカードを配ってしまう「創」の皆さん(笑)
たちまちファンになっちゃいましたよ
★4M(ほほえむ)
テーマ「一箱古本市&ブックカフェ」
本を通じたコミュニケーションの創出が活動コンセプトです

4Mさんのいい点は
自分達の持ち味を活かして、
今まで接点のなかった人たちがゆるやかに繋がる場をつくるところ
だがしや楽校と似ています
楽しみながら長く続けられる活動だから、
あちこちに広がっていく可能性を感じますね
楽しむチカラを身につけてほしい
とは、初年度コンペの優勝グループ「IGN(いぐね)」
代表戸田さんの談
「楽しむチカラ」
それは、誰かから与えられた受け身の娯楽とはちがった
地域ならではの面白さ、楽しみを自分たちで生み出していくチカラ
たとえば、去年の秋、IGNが企画したカフェ
(minoruさんブログ「帰ってくっこんだ」より)
★古民家で南陽市の野菜をオシャレに食べる「IRODORI」
南陽の若者は着実に楽しむチカラをつけてます
皆さん、ますます活動に磨きをかけてください!!
コンペの模様は、3月13日(日)
YBC「やまがたサンデー5」(17:15~)で放送予定です
(県外の方ごめんなさい、山形のローカル番組です)
夢はぐくむ故郷南陽コンペティション
今年も行ってまいりました!
3年目となる今年は8グループが出場
いきなり結果発表します!
米部さん、見事優勝おめでとう!!
んだが屋総本店さん、準優勝おめでとう!!

いや~3年目のグループはレベル高いですね
圧倒されました
会場は展示も盛りだくさん
大好物かぼちゃドーナツの販売もありました
南陽市の青年教育推進事業
3年間で、多彩なグループ&特色ある活動
が生まれました
これだけ多種多様なグループがあると、
「自分も一緒にやってみたい」
ってのが出てきますね たとえば…
★南陽創作部~創(そう)~
テーマ「南陽モノ作りproject 夕鶴model」
南陽市の伝統工芸「機織り」を見直し、
現代に合った商品を開発することで、
伝統工芸の良さを広くPRする活動をしています
コンペでは見事3位を獲得!
独創的センス×伝統工芸
誰でも創作活動に親しんでほしいという活動コンセプトが魅力です
創のプレゼン中、なんと会場に 鶴 が舞い降りて、
来場者にポストカードを配り歩いてくれました
↓
教育関係者の方とか沢山いるのに
こんなシュールなカードを配ってしまう「創」の皆さん(笑)
たちまちファンになっちゃいましたよ
★4M(ほほえむ)
テーマ「一箱古本市&ブックカフェ」
本を通じたコミュニケーションの創出が活動コンセプトです

4Mさんのいい点は
自分達の持ち味を活かして、
今まで接点のなかった人たちがゆるやかに繋がる場をつくるところ
だがしや楽校と似ています
楽しみながら長く続けられる活動だから、
あちこちに広がっていく可能性を感じますね
楽しむチカラを身につけてほしい
とは、初年度コンペの優勝グループ「IGN(いぐね)」
代表戸田さんの談
「楽しむチカラ」
それは、誰かから与えられた受け身の娯楽とはちがった
地域ならではの面白さ、楽しみを自分たちで生み出していくチカラ
たとえば、去年の秋、IGNが企画したカフェ
(minoruさんブログ「帰ってくっこんだ」より)
★古民家で南陽市の野菜をオシャレに食べる「IRODORI」
南陽の若者は着実に楽しむチカラをつけてます
皆さん、ますます活動に磨きをかけてください!!
コンペの模様は、3月13日(日)YBC「やまがたサンデー5」(17:15~)で放送予定です
(県外の方ごめんなさい、山形のローカル番組です)







