価値ある駅舎

あさこ

2010年10月18日 23:43

フラワー長井線 西大塚駅 (川西町)


この駅が開業したのは、なんと1914年(大正3年)!
駅舎は開業当時のままです



写真集「木造駅舎の旅」の作者
カメラマン米屋浩二さん(天童市出身)が、
今年の春、この駅舎で写真展を開催しました

米屋さんによれば、
「東北地方では開業以来の姿をよく留めた唯一の木造駅舎」
・・・だそうです


へぇ~、そんなにスゴイ駅だったんだ
てなわけで、
きのう、長井に行った帰りにちょいと立ち寄ってみました



軒先に南瓜の飾りつけ
ハロウィンだから?



そこへタイミングよく列車が到着~
カボチャと長井線のコラボ





ガタンゴトンと線路を鳴らして
列車が遠ざかっていくと、
「ねぇ、線路から音がするよ」って長男が耳を澄ませます


大正生まれの亡き祖母も、
この駅に来たことがあったのかな
こんなハイカラな列車が走ってるのを見たら驚くだろうなぁ


価値に気づいてないんだけど実はスゴイもの、って
意外と身近なところにあるのかも・・・ですね



関連記事